データ収集型ワークフロー関連機能
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データ収集型ワークフロー関連機能
コラボリンク・ビジネスフローには、データ収集型ワークフローとしての、
特徴的な機能が備わっています。ここでは、それらの機能を紹介します。
1.承認者の役割に応じてフォームを制御
書類の入力項目を、段階毎に変化させる事ができます。
例えば、品質管理ワークフローでは、「品質担当者」には品質ランクを入力してもらい、技術担当者には、設計書などを添付してもらう、といった業務が実現できます。
ある段階でだけ項目を必須にする事もできます。
例えば、技術担当者の段階でだけ、「設計書類」の添付を必須にする運用が、可能です。

2.承認者の役割に応じたボタン名、段階名の変更
「承認者」の役割は、いつも「承認」であるとは限りません。
業務によっては、「承認者」は書類を承認するためだけではなく、書類に書かれた内容を元に、「問題を調査する」事が役割である事もあります。
その場合に問題を調査して、所見を記入した担当者が「承認」ボタン を押すのは、
必要のない誤解を招く事になりかねません。
コラボリンク・ビジネスフローでは、承認段階毎に「承認」ボタンの名称を変える事ができます。
上記の技術担当者の場合、「調査完了」とボタンの名称を変更する事で、日々の業務をわかり易くすることができます。

コラボリンク・ビジネスフローの特徴、機能について
もっと知りたい方は→柔軟で高度な経路設定と高いメンテナンス性