| 直感的な操作 |

経路の設定は、判定メンバーや連携用のパーツを並べていくだけの直感的な操作で行う事ができます。 設定のために難しいスクリプトを覚える必要は一切ありません。
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役職設定 |
申請書の判定を行うメンバーには、個人名を指定する方法のほかに、役職を指定する方法があります。 役職を指定する場合は、申請者の所属する部署に応じて、所属の上長を自動的に判定されるように 設定する事もできますので、人事異動時のメンテナンスを少なくする事ができます。 |
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合議(AND)判定と
並行(OR)判定 |
判定方法には、合議(AND)判定と並行(OR)判定があります。 合議判定の場合は、判定者として設定されたメンバーのうち、すべてのメンバーが承認しなければ 次の段階に進みません。 並行判定の場合は、メンバーのうち誰かが承認すれば次の段階に進みます。
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回覧メンバー (確認者)の設定 |
申請の内容を通知するため、「回覧」メンバーを設定する事ができます。
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承認段階は無制限 |
承認段階に制限はありませんので、段階を気にすることなく、経路の作成が可能です。 また、一段階に設定される判定メンバーの数にも、制限はありません。
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申請が届いたことを
メール通達 |
承認メンバー設定時に、メール送信を指定しておく事によって、判定者メンバーに、申請が届いた事を通達する事ができます。
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条件分岐 |
申請書に記入された金額や文字などの内容によって、判定者を変更する事ができます。 例えば「金額が10万円を超える場合」「重要度が高の場合」等で、経路を自由に分岐できます。
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自動承認スキップ |
判定が開始されてから一定の期間が経過すると、自動的に判定をスキップする機能。
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申請時の経路変更、
判定者による経路変更 |
権限を与えられたメンバーなら、必要に応じて申請の前に判定者を変更したり、判定時にその段階以降の判定者を変更する事ができます。 |
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経路定義のコピー |
作成した経路定義は、コピーして部分的に修正する事により、経路作成の手間を低減する事ができます。 |
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業務フローとしての書類処理
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業務にあわせて、「判定」 を行う場所の名前や「承認」ボタンの名前の変更ができるようになりました。
また、文書内容の任意部分の非表示や、任意部分を編集可能にする機能が追加されました。
- ・業務毎に指定された文書内容を表示、非表示に設定できます。
- ・業務毎に指定された文書内容を編集可、編集不可に設定できます。
- ・書類の通過地点の名称や処理名を変更出来ます。

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