コラボリズム ワークフロー

コラボリズム ワークフローは、 充実したワークフロー機能と「データ収集機能」を持つことで、

「貴社オリジナルの業務ワークフロー」を簡単に構築できるようにしたワークフロー製品です。

ワークフローを、単なる承認印をもらうためのシステムとしてだけではなく、 業務解決のためのツールとして

活用したい方にお勧めします。

コラボリズム ワークフローの特徴 

特徴1.簡単操作で柔軟な経路を設計

経路設計画面

承認ルートは、承認者を順番に並べていくだけの

簡単操作で設計可能。

 

それでいて、 文書の内容に応じて経路をスイッチする

「リアルタイム条件分岐」や、「起案部署に応じて承認者を自動切換」するなどの高度な経路設計機能を備え、さまざまな組織文化に対応します。

 


特徴2.ワークフローを通じて業務情報収集「データ収集型ワークフロー」
データ収集型ワークフロー

ワークフローと言えば、多くの場合、完成した文書に捺印をもらうだけのシステムをイメージします。

しかし文書の回覧中に、捺印だけではなく、それぞれの担当者の業務結果を収集できるようにすれば、ワークフローは業務効率をUPさせる「オリジナル業務システム」に生まれ変わります。

 

例えば社員ID発行業務では、「教育を実施」し、「社員IDを発行する」等の業務が行われます。コラボフローでは、これらの業務結果を文書に記録し、発行したIDを後で検索したり、 社員の教育実施状況を一覧で表示したりする事ができます。


特徴3.ワークフロー同士を組み合わせて業務解決

ワークフロー同士を組み合わせて業務解決

ワークフロー業務はひとつだけで終わるとは限りません。たとえばクレーム管理業務で一時的な対策が打たれた後に、根本原因を解決するための改善計画を実施することは、重要な業務フローです。

 

コラボリズム ワークフローを使うと、「転記機能」と「マスター連携」機能を使って、「ワークフロー同士を組み合わせて」利用する事ができます。

 



基幹システムと連携して業務効率UP

基幹系システムと連携して業務効率UP

ワークフローで承認を得た情報は、いわば「会社にとって正式な情報」として「ふるい」にかけられた後の情報といえます。収集された「確定情報」は、基幹系システムに送り込むことで、更なる業務効率の向上を実現できます。

 

コラボリズム ワークフローは、CSV出力機能、経路アイテムAPIを備え、基幹系システムへのデータ連携が容易です。

また、マスター連携機能で基幹系データからのデータ参照もノンカスタマイズで実現できます。

さらに、収集したデータはオープンなデータベースに再利用しやすい形で格納されるので、自由にデータを参照して、貴社だけの業務自動化を実現できます。


充実したワークフロー機能とスムーズな操作感

AND承認、OR承認はもちろん、回覧機能の他に、日本的な稟議書承認に必要とされる「議決承認」機能も実装。
起票部門から自動的に承認者を判断する「役職承認」。グループ単位で承認者を指定する「グループ承認」
担当者が不在の時に緊急対応。代理申請機能・代理承認機能
文書内に記入された金額や文字で承認ルートを変化させる「条件分岐」機能。
ブラウザーからフォームを自由設計できる「フォームデザイナー」
検索機能では、文書番号などの基本項目の他、自由設計したフォームの項目で情報の絞込みが可能。
受信一覧など、文書の一覧表示画面をカスタマイズ設計。「リストビュー」機能。
ユーザーインターフェイスには「AJAX」を採用。きびきびとした操作性をお楽しみいただけます。
文書の記入時に必要となる「マスター」を自由に設計できる「マスター連携・設計」オプションを用意。

導入事例


コラボリズム ワークフロー導入事例 福島工業様事例 スヴェンソン様事例


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