コラボリズム ワークフロー

データ収集型ワークフローとはなにか?データ収集がワークフローにとって、なぜ重要なのか?

ここではコラボリズム ワークフローが実現するワークフローの形と、そのメリットを説明します。

 

ワークフロー検討における実際

本当はハンコ以外にも使いたい。でもやっぱり使えない・・・。

本当に効果の高い業務へのワークフロー導入は、次のような検討の結果、見送られ続けてきました。

 

ワークフロー検討における実際

 

その結果、効果の上がる業務は実現できずに、非効率な業務運用は 残されたまま。

そしてワークフローは業務をシステム化するものではなく 「ハンコをシステム化」するものとして認識されてきたのです。

 

ワークフローにもっと大きな役割を!ハンコのシステム化から「業務」のシステム化へ

業務をシステム化出来ない事が、ワークフローを「ハンコシステム」に 変えてしまいました。

では、業務をワークフロー化するためには どうすれば良いのでしょう?キーワードは承認者に求められる

「役割」です。

 

承認者に求められる役割

 

直属上長は判断してハンコを押すのみですが、情報システム担当は、ハンコを押すまでに様々な業務を行います。この業務結果を反映できるか否かが、業務のワークフロー化における重要なポイントです。

 

ワークフローに業務結果を反映する「データ収集」

コラボリズム ワークフローは「データ収集」という概念で、ワークフロー の途中で行われた業務の結果を記録できるようにしています。

ワークフローに業務結果を反映する「データ収集」

これにより、業務のワークフロー化における大きな障害を取り除き、 ワークフローによる業務改善の適用範囲は大きく広がります。

 

業務範囲を拡大する事で、ワークフローのコスト対効果は最大に。

業務のワークフロー化が可能である事は、コスト対効果の最大化につながります。それは、ワークフローのコスト対効果は、適用できる業務範囲に比例するからです。

 

ワークフローのコスト対効果

 

コラボリズム ワークフローは、データ収集機能と強力なワークフロー機能で様々な業務のワークフロー化を可能にし、最大のコスト対効果を提供することを目的としています。

 

ワークフローとしての基本機能も充実しています。

AND承認、OR承認はもちろん、回覧機能の他に、日本的な稟議書承認に必要とされる「議決承認」機能も実装。
起票部門から自動的に承認者を判断する「役職承認」。グループ単位で承認者を指定する「グループ承認」。
担当者が不在の時に緊急対応。代理申請機能・代理承認機能。
文書内に記入された金額や文字で承認ルートを変化させる「条件分岐」機能。
ブラウザーからフォームを自由設計できる「フォームデザイナー」。
検索機能では、文書番号などの基本項目の他、自由設計したフォームの項目で情報の絞込みが可能。
受信一覧など、文書の一覧表示画面をカスタマイズ設計。「リストビュー」機能。
ユーザーインターフェイスには「AJAX」を採用。きびきびとした操作性をお楽しみいただけます。
文書の記入時に必要となる「マスター」を自由に設計できる「マスター連携・設計」オプションを用意。
機能を詳しく

 

活用シーン

 

どんな業務で使われているの?コラボリズム ワークフローの活用シーンをご紹介します。

稟議書稟議書 アカウント申請アカウント申請
資産管理資産管理 クレーム管理クレーム管理
活用シーンご紹介

導入事例


コラボリズム ワークフロー導入事例 福島工業様事例 スヴェンソン様事例

マネージャーインタビュー


マネージャーインタビュー 開発マネージャーが、製品にかける想いを語る「マネージャーインタビュー
普通ではなかなか見えづらい製品開発の背景をご紹介します。


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